スプリットランを試す
わが社のリスティング広告に、スプリットランの要素を盛り込んでみた。「うまい+ハンバーグ」という検索結果で、当社の冷凍食品の広告が複数種類表示されるようにしたのだ。この状態を約1ヶ月ほど続けてみた結果、ユーザーのニーズがはっきりして、当社の売上工場につながった。スプリットランのおかげだ。
スプリットランを試す場合、Yahoo!のオーバーチュアと、Googleのアドワーズでは同じキーワードでも結果が大きく違ってしまうのだそうだ。両者のアルゴリズムに違いがあるようで、特にアドワーズは複雑らしい。まずはオーバーチュアでスプリットランを行い、堅実な結果を出すほうがいいのだそうだ。
慣れてくるとリスティング広告は楽しい。特にスプリットランによって広告の評価がよくなると、品質向上とみなされ、検索順位がグンと上がる。自分の考えた広告が高く評価されて、もちろん売上も伸びるのだ。SEO対策よりもダイレクトに結果が出るから、思わず毎日スプリットランをやってしまいたくなる。

